「ミネラルって何ですか?」が答えられる!

効果・効能

たんぱく質の合成を助け、皮膚や髪を健康で美しく保つ

ヨウ素は身体に15~20mg存在し、そのうちの70~80%が甲状腺内にあり、甲状腺から分泌されるホルモンの主要な構成成分となっています。 たんぱく質の合成やエネルギー代謝、交感神経の感受性に関わっています。また、殺菌作用もあり、消毒薬としても使用されています。

不足した場合

日本人の通常の食事で不足することはまずありません。不足すると、脱毛、貧血、体力の低下、倦怠感、成長障害などの症状が起こります。 特に、妊娠中に欠乏した場合、胎児に脳の未発達や成長障害が起こったり、出生後に甲状腺腫や甲状腺機能低下がみられるクレチン症という疾患が起こる可能性がありますので注意が必要です。

過剰摂取した場合

健康であればほとんど問題ありません。しかし、長期間の過剰摂取が続いた場合、不足した場合と同じく発育に異常が出たり、甲状腺肥大や甲状腺腫などの症状がみられます。
データ 
元素記号I
推奨摂取量130μg
不足した場合甲状腺腫(甲状腺がはれる病気)を引き起こします。
上限摂取量2,200μg
過剰摂取した場合取りすぎても、甲状腺腫や甲状腺機能障害を引き起こします。
多く含まれる食品昆布(干)、わかめ(生)、ひじき、海苔(干)、青のり、海苔(焼き)、メカブ(生)、ところてん、真鱈、アワビ、
スケソウダラ、たらこ(生)、さざえ、
おすすめの料理レシピ昆布の佃煮、ひじきの煮物、明太子、うな重、アサリの味噌汁、

Related Post