マグネシウムの効果・効能・食品・レシピ

効果・効能

神経の機能を、正常に保つために働いています

マグネシウムはほとんど全ての生合成反応や代謝反応に必須のミネラルです。カルシウムと密接に関与し、骨の健康を維持する働きもあります。 全ての細胞や骨に広く分布するため、精製・加工していない食品に万遍なく存在しています。

不足した場合

普段の食事では不足することはないと考えられています。不足すると骨粗鬆症、神経疾患、精神疾患、不整脈、心疾患、筋肉収縮異常などが、起こる可能性があります。

過剰摂取した場合

食事摂取基準では、通常の食品からのマグネシウム摂取量については上限量を設定していません。 サプリメントなどを大量に摂取した場合、過剰摂取による消化器症状 (下痢) が起こる可能性があります。
データ 
元素記号Mg
推奨摂取量男性:370mg
女性:290mg
不足した場合骨粗鬆症、神経疾患、精神疾患、不整脈、心疾患、筋肉収縮異常などが起こる。
上限摂取量(食品以外)成人:.350mg
小児:5mg
過剰摂取した場合過剰摂取で健康障害が起こったという報告はありません。
多く含まれる食品大豆(乾)、アーモンド(乾)、胡麻(煎)、昆布(削)、海苔(焼)、桜えび、マイワシ(丸干)、いくら、アサリ、金目鯛、
玄米。インスタントコーヒー、牡蠣、ハマグリ
おすすめの料理レシピ冷奴、ひじきの煮物、ココア、金目鯛の煮つけ、アサリの味噌汁