「ミネラルって何ですか?」が答えられる!

効果・効能

強い抗酸化力で注目されるミネラル成分

セレンは魚介類、動物の内臓、卵類に多く含まれています。ついで穀類、肉類、乳製品などに多く含まれています。効果としては、セレンには身体を錆びつかせる活性酸素を抑える作用があります。 抗酸化ビタミンとして知られるビタミンよりも強い抗酸化力を持っている為、微量ミネラルながらも癌の発生を防いだり、老化を防止します。 免疫力を高めたり、病気の抵抗力を高める働きもしています。

不足した場合

日本人の通常の食事で不足することはまずありません。不足は、土壌中のセレン濃度が極端に低い地域において、摂取不足により起こります。 不足すると、過酸化物による細胞障害が起こると考えられます。

過剰摂取した場合

摂取量が過剰だと脱毛、筋肉の痙攣、下痢、関節痛などの症状が出たとの健康被害も報告されているので注意が必要です。
データ 
元素記号Se
推奨摂取量男性:35μg
女性:25μg
不足した場合過酸化物による細胞障害が起こる
上限摂取量男性:450μg
女性:300μg
過剰摂取した場合爪の変形や脱毛、胃腸障害、下痢、疲労感、焦燥感、末梢神経障害
多く含まれる食品鰹節、アンコウ(肝)、たらこ(生)、クロマグロ、まがれい、カツオ(秋獲り)、ズワイガニ、
おすすめの料理レシピアンコウ鍋、イカの明太子和え、たらこスパゲッティ
参照サイト: 独立行政法人国立栄養・健康研究所ホームページ 「健康食品」の安全性・有効性情報 話題の食品成分の科学情報

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