ナトリウムの効果・効能・食品・レシピ

Metamizole, an analgesic and antipyretic drug. 3D molecular structure

浸透圧や生体機能を調整する

効果・効能(働き)

ナトリウム食塩として食事などで摂取する事が多いです。食塩は、食品のほとんどに含まれているので、普通の生活では不足することは必要ありません。ただし、スポーツなどをして大量の汗をかいたり、おう吐や下痢をしている場合には、ナトリウムが失われてしまうので、適切に補給することが必要になります。

不足した場合

普段の食事では欠乏することはないと考えられています。不足した場合は、急性の下痢やおう吐などから低ナトリウム血症を招き、錯乱、こん睡、痙攣などを引き起こすことがあります。軽度の欠乏症においては、はき気、脱力感、筋肉のけいれんを起こします。

過剰摂取した場合

胃がん、食道がんの発症率の上昇が報告されています。

データ 
元素記号Na
推奨摂取量男性:600mg
女性:600mg
不足した場合大量の汗をかいたり、激しい下痢をしてナトリウムが排出されると、倦怠感や食欲不振が起きる。
上限摂取量(高血圧予防)-
過剰摂取した場合むくみ、胃がん、高血圧
多く含まれる食品梅干し、あみの塩辛、豆板醤、醤油(薄口)、醤油(濃口)、ザーサイ、味噌(赤)、味噌(白)、オイスターソース、豆味噌、
麦味噌、めんつゆ(3倍)、ウスターソース、粒うに、昆布佃煮、
おすすめの料理レシピ梅茶漬け、牡蠣のオイスターソース炒め、ハマグリの佃煮、生ハムとメロン

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