「ミネラルって何ですか?」が答えられる!

いつも飲んでいるミネラルウォーターに入っているのは、どんな成分で、どんな効能があるかの知りたくありませんか?そんな疑問にお答えします!

ミネラル成分は身体に不可欠

ミネラルウォーターにはミネラル成分が溶け込んでいる為、不足しがちなミネラルを補ってくれます。 ミネラルとは、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン類とともに、5大栄養素のひとつで必要量は微量ですが、健康な身体を維持する為には必要不可欠です。身体を構成する元素のうち、酸素、炭素、水素、窒素を除いたものがミネラル成分です。身体の60%が水分ですので、酸素や水素が非常に多くこの水分と有機物を合計すると体重の95%にもなります。残りのわずか5%のミネラル成分が、タンパク質やビタミン類と一緒に身体を構成したり、生理作用などを調整したりする大切な役割にを担っています。

ミネラルの働き

主に4つの働きに分類することができます。

骨や歯などの硬組織を作り出す。

タンパク質や脂質の成分となる。

浸透圧の調整、筋肉、神経などの刺激に関与して、生体機能の調整を行う。

酸素の補助因子やホルモンの成分となる。

体内では合成ができない

ミネラル成分は体内で合成する事ができないので普段の生活でとる食事や飲料水からとらなければなりません。

以前の日本では、玄米や粗塩、海藻などミネラル成分が多く含まれている食品を多く食べる生活でしたが、欧米に近い肉食の食生活への変化によりミネラル成分が不足している人が増えていると言われています。 平成23年国民健康・栄養調査結果では、20歳以上の成人の野菜、果実、魚介類の摂取量は、昨年と比較して減少していますが、肉類は6.7g増加しています。

Related Post